令和3年度浄化槽シンポジウム福岡の配信開始

 「令和3年度浄化槽シンポジウム福岡」のオンライン配信が11月5日から始まった。同シンポジウムは各地域の状況にあった生活排水処理計画構築の一助とするため、福岡県や(一財)福岡県浄化槽協会などが平成24年度から開催しているもの。例年、関係者を一堂に集めて開催しているが、昨年度は新型コロナウィルス感染症の拡大により中止となり、今年度も対面開催が困難な状況が見込まれたことから初のオンライン開催を試みた。

 オンライン配信のメインコンテンツは講演で、今年度は環境省の山本泰生浄化槽推進室長が「これからの浄化槽について」、エム・アール・アイリサーチアソシエイツ(株)の三堀純氏が「データと事例で読み解く浄化槽の現状とトレンド」をそれぞれ解説した。(続きは本紙で)